ゼルダ無双 厄災の黙示録

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今回は「ゼルダ無双 厄災の黙示録」のストーリーを解説しています。ブレスオブザワイルドの過去を辿るストーリーではなく、IFのストーリーです。ネタバレを含みますのでご注意ください。

読める時間5分
過去作との繋がり2.0
ストーリー難易度2.0
どっきり度2.0
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1万年に一度のガノンの復活

1万年に一度、蘇り、世界に厄災をもたらすとされる厄災ガノン、ある時厄災ガノンが復活し、ハイラル国に災厄をもたらします。

新たな未来を目指し、時空を越える

その危機を救うべく、厄災ガノンに対抗する兵器・ガーディアンの「テラコ」は、ガノンを封じるとされる「封印の姫」と「退魔の騎士」の助けとなるため、厄災発生前へと時を渡ります。

ですが、「テラコ」に過去を変えさせないために、厄災ガノンは自分の怨念に追跡をさせます。

追ってきた怨念は現在の未起動の「テラコ」に取りつき、厄災ガノンの力に魅入られた占い師の「アストル」と協力し復活を目論みます。

予言された厄災ガノンの復活に向けて準備が進む

時を渡った「テラコ」は動けなくなっていましたが、偶然通りかかったシーカー族の「インパ」が持っていた同じ古代技術で作られたシーカーストーンに反応し、再起動します。

起動した「テラコ」は自分の使命を当代の王女「ゼルダ姫」に伝え、それに興味をもったゼルダ姫は「古代研究所」の「ロベリー」と「プルア」に調査をお願いします。

調査の結果、「テラコ」の内部には厄災後のハイラル国の姿が克明に残されていました。

しかし厄災ガノンを封印するには「退魔の騎士」と「封印の姫」そして古代技術の「神獣」の力が不可欠でした。

ゼルダ姫と姫付きの騎士「リンク」は各部族の才のあるものに「神獣」の使い手になることを依頼すべく各地を巡ります。

途中、ガノン復活のためアストルと手を組んだイーガ団長「コーガ」の邪魔建てもありましたが、

ゾーラ族のミファー、ゴロン族のダルケル、リト族のリーバル、ゲルド族のウルボサから神獣の使い手となる承諾を得ることができます。

「神獣」の使い手も揃い、訓練も順調に進む中、「退魔の騎士」が見つかっていませんでした。

リンク達は「退魔の剣」の眠るコログの森に向かいますが、その奥にはアストルやイーガ団が待ち伏せしていました。

追い詰められたリンクは導かれるようにマスターソードを抜き放ち、敵を退けます。

「退魔の騎士」と「神獣」はそろいましたが、未だにゼルダ姫の封印の力が目覚めていませんでした。

古代技術の研究ばかりしていたゼルダ姫に「ハイラル国王」は研究をやめ修行に専念するようにと言い渡します。

そんな中、古代研究所の調査により厄災の復活が次のゼルダ姫の誕生日だと判明します。

焦ったハイラル国王はゼルダ姫の封印の力が一刻も早く目覚めるよう修行を急がせます。

予期しない厄災ガノンの復活

しかし、予定よりも早く厄災ガノンが復活し、対ガノン兵器であったガーディアンもガノンの魔力により乗っ取られてしまいます。ハイラル城にいたゼルダ姫はハイラル国王の助けもあり辛くもリンクとともに逃げ出します。

逃げ出したゼルダ姫でしたが「テラコ」の情報で「神獣」をも乗っ取られることが分かり絶望しますが、「テラコ」の時を渡る能力で、100年後の未来から、各部族の戦士たちを召喚します。

100年後の戦士達と神獣を奪還する

神獣を救える可能性があるとわかり、リンク達は神獣の使い手達の救出に向かいます。

未来からきた「シド」「ユン坊」「テバ」「ルージュ」の助けもあり

ガノンの分身である「カースガノン」を倒して、神獣を取り戻します。

リンクの危機に封印の力が目覚める

一方で、アストルは力をつけてきているリンク達に対抗するため、イーガ団を裏切り、贄として団員を吸収しはじめます。

神獣を取り戻したリンク達は仲間のいる砦へ救援に向かいますが、贄の力を得たアストルが生み出したカースガノンに囲まれリンクは絶体絶命に陥ります。

しかし、リンクの危機にゼルダ姫の封印の力が目覚め、危機を脱します

ハイラル国一丸となり最終決戦へ

そして、ハイラル国王や、アストルに裏切られたイーガ団、リト族、ゴロン族、ゾーラ族、ゲルド族達は団結しハイラル一丸となり厄災ガノンとの最終決戦に挑みます。

「神獣」の砲撃は厄災ガノンに命中し、弱らせることに成功しますが、

魔物が蘇るとされる「赤き月の刻」が運悪く訪れ、厄災ガノンもまた力を取り戻します。

死闘を経て、リンク達はアストルのもとにたどり着き、アストルと厄災ガノンの怨念が宿ったガーディアンを倒しますが、

アストルは怨念に吸収され、厄災ガノンは姿を変えて復活します。

同時に「テラコ」は厄災ガノンの魔力に乗っ取られてしまい、リンク達はやむを得ず「テラコ」と戦うことになります

戦いに勝利しますが、「テラコ」は壊れてしまい、リンク達は嘆き悲しみ、厄災ガノンの封印を固く誓います。

厄災ガノンの封印、平和の訪れ

最終決戦が幕を開きますが、蘇った厄災ガノンの強大な力に手も足もでませんでした。

しかし壊れた「テラコ」は最後の力を振り絞り、ガノンに捨て身の一撃を見舞います。

弱った厄災ガノンに退魔の騎士リンクがとどめを刺し、封印の姫が厄災を封印します。

100年後の未来から召喚された戦士たちは再び時を超え、あるべきところへかえっていき、ハイラル国に平和が訪れます。

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