デモンズソウル

ゲーム
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今回は「デモンズソウル」のストーリーを解説しています。ネタバレを含みますのでご注意ください。

読める時間5分
過去作との繋がり0.0
ストーリー難易度4.0
どっきり度3.0
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世界が消滅の危機が訪れる

かつて世界は、人知を超えた力である「ソウルのわざ」により繁栄を極めていました。

しかし更なる深みを求め「古い獣」を目覚めさせると、そこから色の無い濃霧が世界を覆い、デーモンたちが生まれました

「古い獣」はデーモンを生み出し、ソウルを奪わせ、自身に供給させている

デーモンたちは、人々からソウルを奪い、奪われた人たちは正気を失い、他の物たちを襲いました。

辛くも「古い獣」を楔の神殿に封印しますが、濃霧に飲まれた世界は、そのほとんどが消失していまいます。

僅かに残った世界を繋ぎ留めるため、世界を繋ぐ「要石かなめいし」を、残った部族の長たちに託します。

長たちは自らを「要人かなめびと」として、人柱となり、二度と起こらないように「ソウルの業」を禁忌としました。

禁忌を破り、歴史は繰り返す

北の大国であるボーレタリアは「ソウルの業」により栄えましたが、その王である「オーラント」が更なる力を求め、「古い獣」を目覚めさせます。

それと同時に濃霧とデーモンが生じ、ボーレタリアはソウルに飢えた亡者だけがさまよう国と成り果てます。

絶大な力を秘めるデーモンのソウルを求め、数々の英雄が霧の中にはいりましたが誰一人戻るものはいませんでした。

デーモンたちは奪ったソウルを溜め込んでいて、通常のソウルとは比べ物にならにい力をもつ

最後の希望が霧の中へ入り込む

そんな中、最後の希望である主人公が霧の裂け目からボーレタリアに入り込みます。

霧の中の亡者たちを倒し進んでいきますが、待ち受けていたデーモンに蹂躙されます。

気がつくと肉体は滅び、ソウルだけが残ったソウル体となり、楔の神殿で目覚めます。

楔の神殿はかつて「古い獣」を封印した場所。デーモンたちから逃げ延びた人たちの避難所となっている

神殿にいた、かつて「古き獣」を封印した要人の生き残りから、デーモンの討伐と「古き獣」の封印をお願いされます。

また、黒衣の火守女の力で、主を失ったソウルを自身の一部とすることで新たな力を得えることができるとわかります。

要人の生き残り
黒衣の火守女

主人公は、外界と神殿を繋ぐ唯一の手段である「要石」に触れ、世界を救うためか、強さを求めるためか、デーモンの討伐に向かいます。

デーモンの討伐へ向かう

ストーンファング坑道

ストーンファング坑道に向かうと、ソウルを奪われた人間達は自我を失ったまま発掘作業を続けていました。

奥に進むと強力な炎と素早い動きで攻撃をしてくる「炎に潜むもの」が立ち塞がります。

炎に潜むもの

「炎に潜むもの」を倒し、さら奥に進むと、この地を支配するデーモンの長「竜の神」が牙を剥きます。

兵器を駆使し「竜の神」を撃破し、この地の蔓延るデーモンの討伐を終えます。

兵器を駆使して竜の神を倒す

嵐の祭祀城

死者のソウルが導かれる「嵐の祭祀城」に向かうと、死者のソウルが骸骨に宿り、襲い掛かってきます。

その奥で、大きな体躯から強力な攻撃を繰り出し、目が見えない「古い勇士」が行く手を阻みます。

古い勇士

古い勇士を倒すと、この地を支配するデーモンの長「嵐の王」が待ち受けていました。

嵐の王

空を裂く剣ストームルーラーを使い、嵐の王を沈め、この地の蔓延るデーモンの討伐を終えます。

塔の国ラトリア

塔の国ラトリアでは、巨大兵器が立ちはだかりますが、その奥の教会で「愚か者の偶像」とその繰り手を倒します。するとガーゴイルが現れ、塔の上部に連れ去れてしまいます。

巨大連弩
愚か者の偶像

最奥へ向かうとデーモンの力を持つ黄衣を纏った老人が鎮座していました。

黄衣の翁

濃霧により拡散された世界からソウルを呼び出し、黄衣は依り代を変えて襲ってきますが、それを撃破し、この地に蔓延るデーモンの討伐を終えます。

依り代変える黄衣

腐れ谷

捨てられた人やゴミ、全てのものが流れ着く腐れ谷に向かうと、その最深部で人としてデーモンとなったアストラエアと、その騎士であるガル・ヴィンランドが待ち受けていました。

乙女アストラエア
騎士ガル・ヴィンランド

アストラエアは見捨てられたこの地で祈りを捧げ続けていて、引き返すようにと懇願されますが、デーモン討伐のため歩を進めます。

騎士のガル・ヴィンランドが立ちはだかりますが、それを撃破すると、アストラエアは自らの命を絶ちます。

そしてこの地に蔓延るデーモンの討伐を終えます。

ボーレタリア王城

ボーレタリア王城では巨大な「塔の騎士」や圧倒的な剣技を操る「つらぬきの騎士」を激戦の末下し、王の間へと向かいます。

塔の騎士
つらぬきの騎士

そしてこの地を統べるオーラントの形を成したデーモン「老王オーラント」との死闘がはじまります。

老王オーラント

その地に残るオーラントという概念から生まれたデーモン。オーラントの偽物

剣劇をいなし、渾身の一撃を加え、オーラントを討ち、この地のデーモンの討伐を完了します

全ての地のデーモンの討伐を終える

そしてデーモンを討ち尽くした主人公は、火防女とともに「古い獣」のもとへ向かいます。

そこには本物のボーレタリア王、「なりそこないのオーラント」がはいつくばっていました。

斬りかかってきますが、それを一蹴し、最後のデーモンを討伐します。

※エンディングが分岐します。

そのまま立ち去った場合

火防女は自身と共に古い獣を封印し、ボーレタリアからデーモンとソウルの業が失われます。

濃霧によって消失した世界で、主人公は新たな「要人」となり世界を繋ぎ留めます。

火防女を殺した場合

ソウルの力を求めた主人公は、火防女を亡き者にし、自らがデーモンとなります。

「古い獣」は新しいデーモンを得て、世界は濃霧に飲みこまれ消え去ります。

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