呪術廻戦

漫画
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今回は「呪術廻戦」のストーリーを解説しています。ネタバレを含みますのでご注意ください。

読める時間15分
過去作との繋がり0.0
ストーリー難易度3.0
どっきり度3.0
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ざっくり相関図

ざっくりですので多少の誤差はご容赦ください

ざっくり時系列で解説

呪術廻戦
  • 始まり
    1巻
    高校生「虎杖悠仁いたどりゆうじ」は祖父を亡くし「お前は強いから人を助けろ」と遺言を託される
    祖父から遺言を託される虎杖悠仁
  • 呪いの王・両面宿儺りょうめんすくなの呪物(指)の回収にきていた「伏黒恵ふしぐろめぐみ」と出会う
    伏黒 恵
    両面宿儺の指
  • 伏黒を助けるため、宿儺の指を飲み込み自らが呪いへとなる
  • 全20本ある宿儺の指を全て飲み込むことを決意し、呪術高専に転校する
  • 呪胎戴天じゅたいたいてん
    1~2巻
    虎杖は同級生の伏黒と「釘崎くぎさき野薔薇のばら」と共に特級呪霊からの救出に向かう
    釘崎 野薔薇

  • 宿儺の力に頼るも、逆に支配され、虎杖は命を落とす
  • 虎杖は宿儺と契約をし、復活を遂げる
  • 虎杖死亡後
    2~3巻
    最強の呪術師「五条悟ごじょうさとる」との修行が始まる
    五条悟
  • 幼魚と逆罰
    3~4巻
    虎杖は一級呪術師「七海健人ななみけんと」と呪霊の調査へ向かい、呪霊「真人まひと」と対峙する
    真人
  • 交流会
    4~7巻
    呪術高専京都校との対抗戦がはじまり、各校の呪術師同士で激闘が繰り広げられる
    意気込む東京校生徒達
  • 起首雷同
    7~8巻
    呪詛師「夏油傑げとうすぐる」と手を組んだ呪霊と交戦する
    夏油傑

  • 懐玉(過去編)
    8~9巻
    五条悟と夏油傑は任務に赴くが、「伏黒甚爾とうじ」が立ちはだかる
    伏黒甚爾

  • 玉折(過去編)
    9巻
    任務も果たすも、呪術師のあり方に疑問を持った夏油は呪詛師となる
    非術師を見限る夏油
  • 宵祭り
    9~10巻
    京都校「究極アルティメットメカ丸」が真人と戦うも返り討ちにされ、死亡する
    追い詰めるも返り討ちにされる
  • 渋谷事変
    10巻~
    呪霊・呪詛師連合は五条悟の封印を狙い、ハロウィンの人混みにおびき出す
    罠にかかる五条悟
  • 夏油(偽物)が現れ、五条悟が封印される
    五条悟封印
  • 呪術師、呪術高専の生徒が五条悟の救出に向かう
  • 呪霊と呪術師たちが激しい戦いを繰り広げる

  • 呪詛師が虎杖に宿儺の指を大量に食わせ、宿儺が体の主導権を得る

  • 宿儺が呪霊「漏瑚じょうご」を下し、伏黒を助ける
    漏瑚 VS 宿儺

  • 真人によって七海が死亡、釘崎が瀕死となる
  • 東堂と虎杖が真人を撃破するが、偽夏油が真人を取り込む
    真人の術式を抽出する夏油

  • 偽夏油の正体が史上最悪の術師「加茂憲倫かものりとし」であることが判明する
    呪胎九相図などの呪具を生み出した加茂

  • 偽夏油が無数の呪霊を東京に放ち、魑魅魍魎が跋扈する平安の世が蘇る
  • 呪術界上層部が事態収拾のために、虎杖らの死刑を決定する

  • 虎杖に、特級呪術師「乙骨憂太おっこつゆうた」が死刑執行人として襲い掛かる
    乙骨憂太

各章の詳細解説

始まり

並外れた身体能力をもつ高校生「虎杖悠仁」は、祖父から「お前は強いから人を助けろ」と遺言を託されます。

階級二級相当
術式不明
領域展開不明

特級呪物である呪いの王「両面宿儺」の指の回収に訪れていた「伏黒恵」と出会います。

階級二級
術式十種影法術
領域展開嵌合暗翳庭

呪霊との闘いに苦戦する伏黒から「呪いを倒せるのは呪いだけ」と聞き、虎杖は宿儺の指を飲み込み自らが呪いとなります。

階級特級
術式不明
領域展開伏魔御廚子
特徴顔を二つ、腕を四本持つ

そのまま宿儺に体を支配されると思いきや、抑え込むことができます

虎杖は死刑を言い渡されますが、最強の呪術師「五条悟」の協力で《全20本の宿儺の指を全て飲み込んでから死ぬ》という条件が課されます。

二択を迫られる虎杖

そして虎杖は呪術師の学校「東京都立呪術高等専門学校(通称:呪術高専)」へ転校が決まります。

東京と京都に1校ずつ存在する四年制の呪術教育機関。表向きは私立の宗教系学校とされている。略称は「呪術高専」「高専」。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部抜粋

呪胎戴天

釘崎野薔薇」が合流し3人となった呪術高専1年生は、特級呪霊の受胎が出現した少年院の人命救出に向かいます。

階級三級
術式芻霊呪法
領域展開不明

特級呪霊は完全体となり圧倒的な強さを見せますが、虎杖が宿儺と入れ替わり、特級呪霊を瞬殺します。

圧倒する宿儺

しかし、宿儺は虎杖の心臓を抜き取って人質とし、伏黒に襲い掛かります。

宿儺に歯が立たない伏黒を守るために、虎杖は宿儺と入れ替わり、命を落とします。

虎杖死亡後

少年院での事件後、死亡した虎杖は宿儺と契約を結び蘇生します。

  • 契闊けいかつと唱えたら1分間体を明け渡す
  • この約束を忘れる

五条は虎杖を密かに修行し、伏黒と釘崎も二年生とともに呪術高専・京都校との交流会に向けて特訓を始めます。

東京校・二年生
階級準一級
術式呪言
領域展開不明
階級四級
術式呪力が無いため扱えない
領域展開
階級準二級
術式不明
領域展開不明

一方、街ではかつて「百鬼夜行」を起こした特級呪詛師「夏油傑」が、呪霊「漏瑚」らと手を組み、10月31日に人間の殲滅を目論見ます。

呪詛師と呪霊が手を組む

漏瑚は五条悟を抹殺すべく戦闘になりますが、領域展開した五条の圧倒的な力の前に瀕死の重傷を負わされます。

階級特級
術式無下限呪術
領域展開無量空処
階級特級相当(未登録のため)
術式不明
領域展開蓋棺鉄囲山
五条悟の領域展開
漏瑚の領域展開

領域展開とは
術式の最終段階であり、呪術戦の極致。これを習得し自在に使いこなせる者はごく限られている。術式を付与した生得領域を呪力で周囲に構築する(自分が心の中で思い描く世界を結界の中に現実に創り出す)技。

ピクシブ百科事典より一部抜粋

幼魚と逆罰

虎杖は修行の最中、一級呪術師の「七海健人」ともに、呪霊の調査に向かいます。

階級一級
術式十劃呪法
領域展開不明

しかしそれは呪霊ではなく、人間が異形の姿に変えられていることが明らかになります。

その一方で「吉野順平」は事件の犯人である呪霊「真人」に接触し、いじめの復讐のため力を手に入れます。

順平は虎杖と出会い、徐々に復讐心が削がれますが、母が殺されたことを受け、復讐を決行します。

階級不明
術式澱月
領域展開不明
階級特級相当(未登録のため)
術式無為転変
領域展開自閉円頓裹

虎杖が駆けつけ和解をしますが、真人よって順平は異形の姿に変えられます。

異形の姿に変貌した順平

激怒した虎杖や宿儺の力に圧倒された真人は撤退を余儀なくされます。

交流会編

京都校との交流会当日、虎杖は復活して初めての仲間との再会を果たします。

交流会の最中、京都校学長「楽巌寺嘉伸がくぜんじよしのぶ」は、宿儺の力を恐れ、学生達に虎杖暗殺を指示します

階級不明
術式不明
領域展開不明
虎杖の暗殺を計画する京都校生徒達

京都校「東堂 葵」は悪計を嫌い、単独で虎杖に戦いを挑みます。

しかし戦いの中、女性の好みが同じという理由から、虎杖を親友と見なし修行を始めます。

虎杖を親友と認める藤堂

残った生徒達はそれぞれの私情が渦巻く中、呪術戦を繰り広げます。

京都校・生徒
階級一級
術式不義遊戯
領域展開不明
階級準一級
術式赤血操術
領域展開不明
階級三級
術式構築術式
領域展開不明
階級三級
術式シン・陰流
領域展開不明

階級準一級
術式傀儡操術
領域展開不明
階級二級
術式不明
領域展開不明

そんな中突如として特級呪霊の「花御」と呪詛師が侵入し、生徒たちが交戦します。

階級特級相当(未登録のため)
術式不明
領域展開不明
階級不明
術式不明
領域展開不明
階級不明
術式不明
領域展開不明

虎杖が新技「黒閃」を放ち、東堂の術式で連携攻撃を繰り出し、花御を追い詰めます

必殺技「黒閃」

そして五条の参戦により、その圧倒的な力で花御を撤退させます。

一方、真人は呪術高専から特級呪物(受胎九相図じゅたいくそうず、宿儺の指など)を奪取します。

2回戦は個人戦の予定が野球に変更され、東京校が勝利し、交流会は幕を閉じます。

起首雷同

夏油らは高専から奪取した特級呪物「受胎九相図じゅたいくそうず」である「脹相」・「壊相」・「血塗」を人間に受肉させます。

受胎九相図とは
明治の初めに史上最悪の呪術師として名を馳せた加茂憲倫によって生み出された九体の呪物の総称。宿儺の指と同等か、それに近いレベルの危険物という扱いであり、厳重に保管・封印されていた。

ピクシブ百科事典より一部抜粋
受胎九相図
階級不明
術式赤血操術
領域展開不明
階級不明
術式蝕爛腐術
領域展開不明
階級不明
術式蝕爛腐術
領域展開不明

一方、虎杖、伏黒、釘原は、呪霊による連続刺殺事件の調査に向かいます。

被害者は過去に自殺の名所「八十八橋やそはちばし」に行っていたことが判明し、虎杖たちは橋の下にある呪霊の結界に入り込みます。

しかし同時に、受胎九相図の壊相・血塗が現れます。

虎杖と釘崎が壊相・血塗を、伏黒は八十八橋の特級呪霊を祓います。

釘崎と連携

事件後、虎杖・伏黒・釘崎・真希・パンダが一級呪術師に推薦されます。

【過去編】懐玉

五条と夏油の学生時代の物語です。

呪術高専2年生の五条と夏油は、星漿せいしょう体「天内理子あまないりこ」の護衛と抹消を命じられます。

過ぎ去りし日の五条
過ぎ去りし日の夏油

天内理子

不死の術式を持ち、呪術師の拠り所とされてきた天元様は、数百年に一度星漿体と同化し、老化を防がなければならないとのことでした。

一方で天内殺害を目論む盤星教ばんせいきょうは、術師殺しと言われる「伏黒ふしぐろ甚爾とうじ」に抹殺を依頼します。

階級不明
術式天与呪縛
領域展開不明

数々の敵を退けますが、同化当日、五条と夏油は甚爾に敗れ、天内は殺害されてしまいます。

甚爾の凶刃に倒れる五条

その後甚爾は天内の遺体を盤星教に引き渡しますが、死の間際に「反転術式」を会得した五条が現れ、甚爾は激戦の末絶命します。

【過去編】玉折

事件後、夏油は「非術師を守る」という信念に疑問を抱きはじめ、「呪術師だけの世界を創る」ため、呪詛師となって高専を離反し、盤星教を乗っ取ります。

変貌する夏油

宵祭り

呪術高専京都校の究極メカ丸の繰り手である「与幸吉むたこうきち」が、呪詛師・呪霊側の内通者であることが判明します。

身体が欠損し不自由な体を持つ与は己の肉体を治すのと引き換えに呪術高専の情報を流すという契約を結んでいました。

究極メカ丸の繰り手である「与幸吉」

契約通り、肉体を治して貰いますが、直後に裏切り、攻撃を仕掛けますが、敵わずに真人に殺されてしまいます。

渋谷事変

五条悟封印

10月31日、渋谷駅周辺に特殊な「とばり」が張られ、一般人が多数閉じ込められます。

呪詛師・呪霊側は五条悟の封印を狙い、閉じ込めた人達を人質とし五条悟を呼びだします。

五条は花御・漏瑚・脹相と対峙し、花御を瞬殺しますが、「獄門彊ごくもんきょう」によって五条悟が封印されます。

封印される五条

そして夏油の正体が夏油の死体を乗っ取った呪霊だと判明します。

夏油の死体を乗っ取る何者か

与が残した小型のメカ丸が起動し、虎杖達に五条の封印と呪霊の存在を伝えられ、五条救出のために呪術師達が動き始めます。

呪術師 VS 呪

VS 脹相

虎杖は弟の敵討ちに燃える脹相と交戦し追い詰められますが、「弟たちと虎杖が仲良く食事する」というあるはずのない記憶がよぎった脹相は狼狽えながら撤退します。

脹相と兄弟たちのあるはずのない記憶

VS 陀艮

七海・真希・禅院直毘人・伏黒は陀艮と交戦し、陀艮の領域展開で窮地に陥りますが、呪詛師の降霊術によって復活した禅院甚爾が圧倒的な力で陀艮を祓います。

階級特級相当(未登録のため)
術式死累累湧軍しるるゆうぐん
領域展開蕩蘊平線たううんへいせん
階級特別一級
術式投射呪法
領域展開不明

伏黒を追う甚爾でしたが、伏黒に名を尋ねると満足して自害し、仲間たちのもとへ歩き出した伏黒を呪詛師の重面が奇襲します。

息子が禪院を名乗っていないことに安心した甚爾

また、七海たちは漏瑚と遭遇し、強力な炎を浴びせられます。

VS 漏瑚

そんな中、虎杖は宿儺の力の利用を企んだ呪詛師に指を食べさせられ、宿儺が復活します。

宿儺は漏瑚に対して一撃でも与えることができれば仲間になると提案し、壮絶な戦いが始まりますが、宿儺は圧倒的な力で漏瑚を下します。

宿儺 VS 漏瑚

重面と相打ち覚悟の伏黒は「八握剣やつかのつるぎ異戒神将魔虚羅いかいしんしょうまこら」を呼び出して昏睡状態になり、伏黒の危機を察知した宿儺が、領域展開「伏魔御廚子ふくまみずし」を発動し、魔虚羅を渋谷ごと切り刻みます。

魔虚羅を調伏できた術師はいない
宿儺の領域展開

宿儺は体の支配を虎杖に戻し、虎杖は宿儺が壊滅させた街を見て絶望しますが、祖父の遺言を思い出し立ち直ります。

絶望する虎杖

VS 真人

漏瑚の炎を受けて満身創痍となった七海は、虎杖に「後は頼みます」と告げ、真人の手で死亡します。

そして虎杖と真人の熾烈な戦いが始まり、分裂した真人と遭遇した釘崎は「共鳴り」で本体ともども追い詰めますが、真人本体の不意打ちで釘崎は顔面が爆ぜる重傷を負います。

釘崎を失って呆然とする虎杖の前に東堂が現れ、二人で真人を追い詰めますが、真人は宿儺の影響を受けないと考えて0.2秒だけ領域展開します。

真人の完全体

領域展開により東堂は片腕を失い、真人は完全体「無為転変むいてんぺん 遍殺即霊体へんせつそくれいたい」へと変貌を遂げますが、東堂と虎杖は真人を撃破し、恐怖した真人は逃げ出そうとします。

偽夏油の正体

そこに偽夏油が現れ、偽夏油は真人を利用して呪霊操術「極ノ番”うずまき”」を虎杖達に放ちます。

京都校の生徒たちが駆け付ける中、脹相は偽夏油の正体が受胎九相図の親でもある史上最悪の呪術師加茂憲倫」であることに気が付きます。

加茂憲倫も数ある名前のうちの一つにすぎない
階級不明
術式呪霊操術(夏油)
他人と脳を入れ替える(加茂)
領域展開不明

弟と認識する虎杖を殺させようとしたことに憤る脹相は、宿儺の従者で夏油に付く「裏梅」と戦闘になりますが、特級術師「九十九由基」が助けに現れます。

階級不明
術式氷凝呪法ひこごりじゅほう
反転術式
領域展開不明

階級特級
術式不明
領域展開不明

九十九は「世界から呪霊を無くす方法」について夏油に問いかけますが、夏油は呪霊と呪術師が殺し合う混沌の中に人間の可能性を見極めることを掲げます。

夏油は、すでに印をつけていた伏黒の義姉「伏黒津美姫ふしぐろつみき」らに遠隔で無為転変を施して呪術師に仕立て、裏梅と共に撤退します。

伏黒津美姫。加茂の呪力にあてられて昏睡していた。

乙骨憂太

加茂の放った無数の呪霊によって東京は蹂躙され、事態の収束に奔走する呪術界上層部は、以下の陰謀めいた決定を下します。

①夏油の処刑」、「②五条の永久追放と封印解除の禁止(夏油の共犯)」、「③夜蛾正道の死刑(夏油と五条に事変を教唆)」、「④虎杖の死刑執行猶予の取り消し」、「⑤乙骨を虎杖の死刑執行役に任命」。

海外留学から帰国した高専2年の「乙骨憂太」は、友人である狗巻の腕が虎杖に切られたたため、虎杖に憎しみを露わにします。

階級特級
術式不明
他者の術式コピーが可能
特級過呪怨霊「折本里香」が背後に存在する
領域展開不明

一方、京都の禪院家では直毘人の死後、次期当主の座に伏黒を据えることが遺言に書かれており、「禪院直哉」は伏黒を虎杖ごと殺すことを宣言し、東京に向かいます。

階級特別一級
術式投射呪法
領域展開不明

九十九の助けで渋谷事変から離脱した虎杖と脹相の前に、虎杖殺害という利害の一致した直哉と乙骨が襲い掛かります。

乙骨 VS 虎杖
脹相 VS 直哉

脹相は圧倒的なスピードを誇る直哉に勝利しますが、虎杖は乙骨の驚異的な呪力量と特級過呪怨霊「祈本里香(リカちゃん)」に捕まり、心臓を貫かれてしまいます

特級過呪怨霊リカちゃん

16巻までの内容となっています!順次更新していきますので振り返りなどにどうぞ~

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