新世紀エヴァンゲリオン(テレビアニメ版・旧劇場版)

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今回は「新世紀エヴァンゲリオン(テレビアニメ版・旧劇場版)」のストーリーを解説しています。ネタバレを含みますのでご注意ください。

読める時間10分
過去作との繋がり0.0
ストーリー難易度5.0
どっきり度5.0
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ざっくり時系列で解説

新世紀エヴァンゲリオン(テレビアニメ・旧劇場版)
  • 40億年前
    ファーストインパクト発生

  • 西暦2000年
    セカンドインパクト発生

  • 秘密結社SEELE(ゼーレ)が人類補完委員会を設立

    ・ゼーレは人類を完全な進化体とするために「人類補完計画」を画策する

  • 西暦2010年
    特務機関NERV(ネルフ)発足

    ・碇ゲンドウが総司令官、冬月コウゾウが副司令官となる
    ・エヴァンゲリオン(通称エヴァ)を開発

    手前:碇ゲンドウ 奥:冬月コウゾウ

    エヴァンゲリオン初号機

  • 綾波レイがエヴァ零号機のパイロットとなる

    ・零号機の稼働実験中に重症を負う

    綾波レイ

    エヴァンゲリオン零号機

  • 西暦2015年
    使徒襲来

    ・使徒は、ネルフ地下に眠るアダムと融合することでサードインパクト
     おこし人類を滅ぼすために、第3新東京市に次々にやって来る
     ※実際はリリス

    第三使徒サキエル

  • 1話
    碇シンジがエヴァ初号機のパイロットとなる

    ・NERV指揮官の「葛城ミサト」と同居する

    碇シンジ

    葛城ミサト

  • 7話
    弐号機パイロットの惣流・アスカ・ラングレーが来日する
    惣流・アスカ・ラングレー

    エヴァンゲリオン弐号機

  • 17~18話
    使徒に寄生された参号機を、ダミープラグの初号機が破壊する

    ・参号機のパイロットは、シンジの友人「鈴原トウジ」だった
    ・意に反して参号機を破壊してしまったシンジは絶望する

    鈴原トウジ

    エヴァンゲリオン参号機

  • 19話
    最強の使徒が襲来し、暴走する初号機

  • 22話
    アスカの精神崩壊

    ・使徒の精神汚染により、母に捨てられたトラウマが蘇る

  • 23話
    レイが自爆し、3人目のレイとなる

    ・レイはシンジの母・碇ユイのクローンであり、魂をうつしかえることが可能

  • 24話
    新しいエヴァパイロットにして最後の使徒・渚カヲルが登場する
    渚カヲル(第十七使徒タブリス)

  • TV版
    25~26話
    答えを見つけて祝福されるシンジ

    ・カヲルを殺して自己否定に苛まれていたシンジは、
     精神世界で答えを見つけ、仲間たちから祝福を受ける

  • 旧劇場版
    25~26話
    ゼーレがNERVを壊滅させ、人類補完計画を始動させる

    ・人々は心の壁(ATフィールド)がなくなり、LCL化する
    ・レイはリリスとアダムと一体化する

  • アスカが再生し、エヴァ量産機と戦う

  • シンジが人類補完計画を中断させる

    ・シンジは他人と共存する世界を望み、地上にはシンジとアスカが残る

詳しい解説もありますので、気になる方は詳細版と各話解説をご覧ください

詳細な時系列で解説

新世紀エヴァンゲリオンの時系列
  • 40億年前
    ファーストインパクト

    地球に、黒い月と白い月と呼ばれる隕石が衝突します。

    黒い月から『リリス』、白い月から『アダム』が誕生しました。

    リリスを始祖として人間が誕生し、アダムを始祖として使徒が誕生します。

    地球の支配権をかけて人間と人間は対立することになります。

  • 西暦2000年
    セカンドインパクト

    南極で大災害が発生し、世界人口が半減します。

    秘密結社SEELEゼーレ)が人類補完委員会を設立します。

  • 西暦2010年
    特務機関NERV発足

    特務機関NERVネルフ)は、予言される使徒襲来に備えて「汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン(通称エヴァ)」を開発します。

  • 西暦2015年~
    使徒襲来

    14歳の「碇シンジ」は、ネルフ総司令官である父「碇ゲンドウ」に呼ばれて第3新東京市を訪れ、エヴァに乗ることになります。

    敵である使徒は、ネルフ地下に眠るアダムと融合することでサードインパクトをおこし人類を滅ぼすために、第3新東京市に次々にやって来ます。
    ※実際はリリス

テレビアニメ版(各話解説)

第壱話「使徒、襲来」

西暦2015年の第3新東京市、父親の「碇ゲンドウ」に呼び出された主人公「碇シンジ」が上京し、NERV所属の「葛城ミサト」に迎えられます。

重症を負った少女「綾波レイ」の代わりに、「エヴァンゲリオン初号機」に乗せられ、「第三使徒サキエル」と戦うために出撃します。

第弐話「見知らぬ、天井」

エヴァ初号機で出撃したものの、シンジはうまく操縦できず、サキエルの攻撃を受けて停止します。

シンジは意識を失うも、初号機が突如暴走し、サキエルの撃破に成功します。

意識を取り戻したシンジは、第3新東京市で暮らすことになり、ミサトと同居します。

第参話「鳴らない、電話」

学校に通うことになったシンジは、登校早々にクラスメイトの「鈴原トウジ」に殴られます。

第四使徒シャムシエル」が襲来し、戦いの最中にシンジはトウジとその友人を発見し、シンジは二人を助けるためにパイロット席に同乗させます。

ミサトに撤退を命じられますが、命令を無視してシャムシエルを撃破します。

第四話「雨、逃げ出した後」

シンジは精神的に疲弊し、パイロットを辞めることを決意して駅に行くと、トウジがいました。

トウジはシンジが過酷な闘いをして苦しんでいたことを知り、殴ってしまったことを謝罪しました。

シンジは電車には乗ることをやめ、NERVに残って闘うことを決めました。

第伍話「レイ、心のむこうに」

ゲンドウを苦手とするシンジは、ゲンドウと仲良く話すレイに関心を抱きます。

ある日、レイのアパートを訪れたシンジは不可抗力でレイ押し倒してしまいます。

ゲンドウを悪く言うシンジをレイはビンタします。   

第五使徒ラミエル」が襲来し、シンジは出撃直後にラミエルの遠距離攻撃を受け重傷を負います。

第六話「決戦、第3新東京市」

通常の方法ではラミエルを倒せないことがわかり、日本中から電力を集め、ラミエルを狙撃するという「ヤシマ作戦」が考案されます。

シンジは初号機で狙撃を担当、レイは零号機で盾を使い、初号機を守ります。

なんとか作戦は成功しましたが、零号機はラミエルの反撃を受けて損傷を受けました。   

シンジは零号機をこじ開けてレイの無事を確認すると安堵の涙を流し、レイは笑みを浮かべました。

レイ「こんな時、どんな顔すればいいのか分からないの」

シンジ「笑えばいいと思うよ」

第七話「人の造りしもの」

ミサトとNERVの科学者「赤木リツコ」は別組織が開発したエヴァに代わる新兵器の式典に参加しますが、新兵器は突如暴走を始めます。

赤木リツコ

シンジが急遽出撃し、ミサトとの協力により危機を回避しました。

しかし、実際は軍事利権を握りたいNERVが仕組んだ暴走でした。

第八話「アスカ、来日」

NERVドイツ支部から、エヴァ弐号機の専属パイロットである「惣流・アスカ・ラングレー」が来日します。

アスカの保護責任者として、ミサトのかつての恋人「加持リョウジ」が現れます。

加地リョウジ

海に「第六使徒ガギエル」が出現し、気が強いアスカは弐号機内にシンジも無理やり同乗させて無断で出撃します。海中戦で追い詰められますが、ガギエル撃破に成功します。

第九話「瞬間、心、重ねて」

分裂する使徒「第七使徒イスラフェル」が襲来しますが、2つのコアを同時に破壊しなければならないため、シンジとアスカの連携が必要となり、アスカもミサトの家に同居します。

初号機と弐号機の動きを完全にシンクロさせることに成功し、イスラフェルを撃破します。

第拾話「マグマダイバー」

浅間山火口にて未覚醒の「第八使徒サンダルフォン」を発見し、その状態で捕獲する作戦が遂行されます。

アスカの乗った弐号機は使徒を捕らえますが、途中で使徒が覚醒し弐号機に襲いかかります。

アスカは熱膨張を応用して使徒を倒しますが、火口に沈んでいきます。

シンジの乗る初号機が、弐号機を掴んで助けました。

第拾壱話「静止した闇の中で」

シンジと打ち解けたアスカでしたが、無愛想なレイのことを好きになれず、2人の仲は険悪でした。

ある日、NERV施設全体が停電し、その間に「第九使徒マトリエル」が接近します。

シンジらパイロットはNERV本部へ向かい、エヴァ3機は自力で地上へ這い出します。

アスカが作戦を立て、はじめて3人で連携して使徒の撃破に成功します。

第拾弐話「奇跡の価値は」

ゲンドウと冬月は、15年前のセカンドインパクトの爆心地であった南極へと向かいます。2人の目的は南極から巨大な槍「ロンギヌスの槍」を回収することでした。

一方、第三新東京市では、自ら爆弾となり降ってくる「第十使徒サハクィエル」が上空に出現します。

落下地点で「A.T.フィールド」を全開にして手で受け止めて倒すという作戦が立てられ、3人が連携し成功します。

第拾参話「使徒、侵入」

NERVのスーパーコンピューター「MAGI」が細菌型の「第十一使徒イロウル」によって浸食されます。

リツコは、母でありMAGI設計者である故「赤木ナオコ」が残したメモを参考に、イロウルの侵入を防ぐと同時に倒すため、自滅促進プログラムをMAGIに組み込みます。

イロウルの侵食完了まで残り時間わずかでプログラムの実行に成功し、イロウルを撃破します。

第拾四話「ゼーレ、魂の座」

機体相互性の確認のために、シンジが零号機に乗ると、突然脳内に奇妙なレイのイメージ映像が浮かび始めました。

次の瞬間、零号機が暴走し、活動限界まで施設を破壊しました。

一方、ゲンドウは冬月に、すべてシナリオ通りに計画が順調に進んでいると話します。

NERV地下には、ロンギヌスの槍を運ぶ零号機の姿がありました。

第拾伍話「嘘と沈黙」

シンジは父ゲンドウと共に、3年ぶりにシンジの母「碇ユイ」の墓標を訪れます。

ある日、ミサトが知人の結婚式に行って留守だったため、アスカとシンジは二人きりになります。  アスカは「キスしようか」とシンジに切り出し、キスします。

翌日、NERV地下に潜入した加持は、背後からミサトに銃口を突きつけられます。

ミサトに拘束された加持は、ロンギヌスの槍で貫かれた巨体「第一使徒アダム」を見せます。

第拾六話「死に至る病、そして」

エヴァとのシンクロテストで、最高値を記録したシンジは自分に自信を持ち始めていました。

ある日、地上に巨大な球状の物体「第十二使徒レリエル」が出現し、初号機は飲み込まれてしまいます。レリエルに取り込まれた初号機は動くこともできず、シンジは意識を失い、精神世界を見ます。

一方、地上ではシンジを助け出す作戦のために零号機と弐号機が準備していました。

突然、使徒の球体に亀裂が走り、中から暴走した初号機が出現し、シンジは無事生還します。

第拾七話「四人目の適格者」

アメリカのNERV支部で、事故によりエヴァ四号機、関連研究施設が消え去ったとの報告が入ります。

無事だったエヴァ参号機を日本のNERV本部が引き取ることになり、空輸されました。

一方、リツコは、パイロットなしでもエヴァを動かせる「ダミープラグ」を作成していました。

参号機のパイロットが決まり、参号機起動実験が行われることになりました。

四人目の適格者は、シンジのクラスメイトである鈴原トウジでしたが、シンジは知りませんでした。

第拾八話「命の選択を」

参号機の起動実験が行われていましたが、突然暴走を始めます。

参号機は空輸中に「第十三使徒バルディエル」に寄生されており、パイロットも乗っ取られていました。

ゲンドウは参号機を使徒とし、シンジらが迎撃します。弐号機や零号機が破壊されるなか、シンジは参号機に人間が乗っていることから闘うことができませんでした。

ゲンドウは初号機をダミープラグへ強制的に切り替え、シンジの意に反して初号機は参号機を徹底的に破壊します。

参号機のエントリープラグは回収され、友人のトウジだったことを知ったシンジは絶叫します。

第拾九話「男の戦い」

トウジは生きていたものの、シンジは初号機を闘わせたゲンドウに激怒し、NERVを離脱します。

最強の使徒「第十四使徒ゼルエル」が襲来し、アスカやレイが出撃しますが歯が立ちません。

シンジは加持に遭遇し、サードインパクトについて聞かされ、苦悩の末に初号機に乗り込みます。

ゼルエルと応戦した初号機は活動限界となって動けなくなり、シンジが叫んだ瞬間、シンクロ率は400%を超え、圧倒的な強さでゼルエルを倒しました。

初号機はゼルエルを捕食し、使徒のコアを取り込み、拘束具が外れた初号機は人造人間である本来の姿に戻っていきました。

第弐拾話「心のかたち、人のかたち」

ゼルエルの襲来の後、シンジは初号機に取り込まれたまま、量子状態になっていました。

シンジは精神世界で奇妙な光景を見ており、幼い頃からエヴァを知っていたことに気がつきます。

リツコはシンジのサルベージ計画を実施しますが失敗し、初号機からはシンジのプラグスーツのみ回収されます。

涙を流すミサトの前にシンジの体が現れ、シンジは生還しました。

第弐拾壱話「ネルフ、誕生」

冬月は突然ゼーレに拉致されて尋問を受け、回想が始まります。

冬月の回想
  • 1999年
    京都の大学で教授だった冬月は碇ユイと六分儀ゲンドウに出会う
    碇ユイ

    六分儀ゲンドウ(後の碇ゲンドウ)

  • 2000年
    セカンドインパクトが起こり、ゲンドウはエヴァ零号機を見せて、冬月をスカウトする
  • 2001年
    碇ユイと六分儀ゲンドウが結婚
  • 2004年
    ユイはエヴァ初号機の起動実験中の事故で死亡し、ゲンドウはユイに会うために「人類補完計画」を画策する
  • 2010年
    ゲンドウの愛人であるナオコは、ユイに似た幼い綾波レイ(一人目)を絞め殺した後に投身自殺する
    赤木ナオコ

    綾波レイ(一人目)

2015年、ゼーレに拘束されていた冬月を加持が救出しましたが、スパイである加持は消されます。

第弐拾弐話「せめて、人間らしく」

アスカの母「惣流・キョウコ・ツェッペリン」は科学者であり、エヴァの接触実験の中で精神汚染を受け、女の子の人形を娘だと思い込み、人形を道連れに首吊り自殺をします。

一方、アスカの弐号機は第十使徒以降活躍がなく、エヴァとのシンクロ率は大幅に低下していました。

第十五使徒アラエル」が襲来し、パイロット降格を恐れたアスカは率先して出撃しますが、アラエルは精神汚染で攻撃してくる使徒であり、アスカは精神汚染により過去のトラウマが呼び戻されます。

零号機の投げたロンギヌスの槍によりアラエルの撃破に成功します。

第弐拾参話「涙」

第十六使徒アルミサエル」が襲来し、初号機と零号機が出撃し応戦しますが、侵食を受けてレイも奇妙な光景を見て、初めての涙を流します。

レイはアルミサエルを零号機内に吸収し自爆しましたが、爆発の後でもレイは生還していました。

リツコはミサトとシンジを連れてNERV地下へと案内し、水槽に浮かぶ無数のレイを見せます。

それらはレイのクローンであり、実はダミープラグの中にはこの魂のないレイが乗せられていました。

リツコは母ナオコと同じくゲンドウの愛人であり、水槽内のレイたちを破壊します。

第弐拾四話「最後のシ者」

アスカは精神崩壊し、魂をうつし体を取り換えたレイは別人となったことで、シンジにはもはや友は一人もいませんでした。

そんなシンジの前に、新しいエヴァパイロット「渚カヲル」が現れ、シンジは心を開いていきます。

しかし、カヲルの正体は最後の使徒「第十七使徒タブリス」であり、弐号機を操り、地下のアダムと対面を果たすカヲルでしたが、そこにあったのは「第一使徒アダム」ではなく「第二使徒リリス」でした。

カヲルは初号機に捕まると、シンジに自分を殺すよう諭し、カヲルは初号機に握りつぶされます。

シンジは友を殺したことで、アスカと同様に精神が崩壊します。

第弐拾伍話「終わる世界」

(精神世界での話です)

暗闇の中、シンジ、アスカ、レイ、ミサトはそれぞれの心情を告白し、問答します。

第弐拾六話「世界の中心でアイを叫んだけもの」

(精神世界での話です)

エヴァがなくなれば僕には何もないと自己否定に苛まれていくシンジ。

ユイやゲンドウは食卓で和やかに会話をし、アスカと一緒に登校し、学校では担任のミサト先生が転校生の綾波レイを紹介する。

そんなもう一つの可能性を見せられたシンジは答えを見つけ、閉ざされた世界が一気に青空に変わり、仲間達の拍手に包まれ、「おめでとう」と祝福されて物語は終わります。

旧劇場版

テレビアニメ版の25話・26話をリメイクし、もう一つの結末として完結させています。

第弐拾五話「Air」

24話で17使徒全てを滅ぼすことに成功しましたが、今度はゼーレがNERVを壊滅させようと自衛隊を投入します。

ゼーレはリリスとヒトを融合させ、不完全に進化した人類をリセット(LCL化)し、完璧な生命体へと進化することを計画します(人類補完計画)。

アスカは、母の魂が弐号機に宿っていることを知って再起し、ゼーレが開発したエヴァシリーズの「量産機」と戦いますが、敗北します。

シンジは人間が第一八使徒であるという秘密を知り、ミサトは人間の手によって命を落とします。

エヴァ初号機が地上に出た時には、既に弐号機は無惨な残骸と化していました。

第弐拾六話「まごころを、君に」

シンジを鍵として人類補完計画が発動され、NERVから黒き月が全貌を表します。

レイはゲンドウを拒絶し、ゲンドウの掌に宿るアダムを取り込み、リリスと一体となり巨大化します。

サードインパクトが起こり、全ての人たちのATフィールドが消え、生き残っていた者は欲望の対象を見ながらLCLへと溶けていきます。

同じ頃、ゲンドウはユイの幻影と念願の再会を果たし、ユイの魂が宿る初号機に頭を食われます。

シンジはレイ、カヲルと言葉を交わし、傷ついてもいいから他人が存在する世界を望み、人類補完計画は中断されます。

地上にはシンジとアスカふたりきりとなり、アスカは気持ち悪いと呟き終わります。

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