龍が如く極

ゲーム
ゲーム

今回は「龍が如く極」のストーリーを解説しています。ネタバレを含みますのでご注意ください。

読める時間5分
過去作との繋がり5.0
ストーリー難易度2.0
どっきり度4.0
記事で見る
紙芝居で見る

ざっくり相関図

親友のため親殺しの罪を被る

欲望と暴力が渦巻く東京神室町で「桐生一馬」は関東最大の組織、東城会で「堂島の龍」と恐れられていました。

桐生は、同じ養護施設ヒマワリで育った親友「錦山彰」と、同じくヒマワリで育った妹のような存在「澤村由美」と共に日々を過ごしていました。

澤村由美

ある時、桐生達の親分である「堂島組長」が由美を無理やり連れ去ります

そして由美に惚れていた錦山は逆上し、組長を銃で撃ち殺してしまいます。

錦山が堂島組長を撃ち殺す

錦山には難病を患う妹がいて、桐生はそれを案じ、錦山の犯した罪を背負うことを決めます。

桐生は逮捕と同時に破門を言い渡され、由美はショックで記憶を失い行方不明となっていました。

10年で情勢ががらりと変わる

そして10年の時が経ち桐生は釈放されますが、桐生を取り巻く状況は大きく一変していました。

釈放される桐生

錦山は自分の組を持ちますが、不幸が重なったことで、冷酷な性格へと変貌し、目的のためなら手段を選ばない男になっていました。

ヒマワリの頃からの桐生達の親同然だった風間組組長「風間新太郎」でさえ、変貌を止めることができませんでした。

さらに、東城会の金庫から100億の金が消えたことや、東城会三代目の「世良勝」が殺されたことを受け、東城会では金と跡目を巡る抗争が起きていました。

桐生は真実を聞くため、風間に会いますが、目の前で風間が狙撃され重傷を負ってしまいます。

100億の少女と出会う

東城会の内紛に巻き込まれる一方で行方不明の由美を追っていると、由美の妹である「美月」の存在を知らされます。

そして美月を追う中、その娘の「」と出会います。

遥は母親を探すためひとりで神室町に来ていて、由美から100億円の価値があるペンダント託されていました。

遥のもつペンダントを狙い、嶋野の狂犬こと「真島吾郎」をはじめとする非情な極道達が動き始めます。

桐生は真島や錦山との衝突を繰り返しますが、刑事の「伊達」や情報屋「サイの花屋」の協力もあり、事件の真相に迫っていきます。

左「サイの花や」右「伊達」

事件の真実を知る

そして風間から、遥は由美の娘で、美月は由美の偽りの姿だったと知らされます。

また、東城会から消えた100億は遥の父である政治家「神宮京平」の金だということがわかります。

左「神宮京平」右「記憶を失った由美」

神宮は東城会と太いパイプを持ち、弱みを握らせないため、隠し子である遥を抹殺しようともくろみます。

その力をそぎ落とすため、風間と記憶の戻った由美世良とともにはこの金を隠したとのことでした。

金を奪還しようとした神宮東城会の四代目を狙う錦山お互いに利用した結果が現状を招いているとわかります。

全ての真実が明らかになりましたが、抗争の最中、嶋野組組長「嶋野太」の手により風間が重傷を負い亡くなります。

東城会四代目となり黒幕を打ち破る

由美の居場所がわかり、遥は母親との再会を果たしますが、特殊部隊を引き連れた神宮が立ちはだかります。

桐生は世良と風間から託された遺言により、東城会四代目として神宮の野望を打ち砕きます。

そして錦山との最終決戦を制し、ペンダントを使って100億の入った金庫をあけますが、争いの火種となるため、爆破することを決めます。

しかし、由美は神宮からの凶弾に倒れ錦山は今までのケジメをつけるため爆弾を起動させ、神宮と心中を図ります。

神宮の凶弾に倒れる由美
爆弾を起動させる錦山

桐生は遥と共に暮らすことを選択する

愛する者の多くを亡くした桐生でしたが、残された遥とともに再び歩き出していくことを決意します

桐生は東城会四代目を、襲名と同時に引退し、この事件の過程で助けてくれた近江連合の寺田に、五代目を任せて、遥と幸せな日々を送っていきます。

タイトルとURLをコピーしました