SEKIRO 隻狼

ゲーム
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今回は「SEKIRO 隻狼」のストーリーを解説しています。ネタバレを含みますのでご注意ください。

読める時間5分
過去作との繋がり0.5
ストーリー難易度3.0
どっきり度2.0
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「剣聖」葦名一心の躍進

時は戦国時代、「剣聖」葦名一心あしないっしんは国盗り合戦の末、一代で「葦名の国」を築き上げました。

時を同じくして大忍「梟」は戦争孤児を拾い、忍び「狼」として育て上げます。

「狼」は忍びとして主を持つ

そして「狼」は不死の力「竜胤りゅういんの血」を持つ「九朗くろう」を主とします。この不死の力とは、血も流れず、死ぬこともないという異質の力でした。

ある時、この力を狙われて、九朗は襲撃を受け、家臣である「狼」は背後から切られ命を落としますが、死なせまいと九朗は「狼」と契約し「回生」という力を授けます。

この「回生」という力は九朗の「不死」と異なり、血も出るし、死ぬことはあるが、生き返るというものでした。

葦名再興を目論む弦一郎から九朗の救出

襲撃から数年後、時代の流れとともに「葦名の国」は衰退し、一心の孫である「葦名弦一郎げんいちろう」は、この窮状を打開するため、不死の力を持つ九朗を手に入れようとします

「狼」は襲撃の際、主を守れなかったため井戸底に幽閉され無為にいきていましたが、かつて主の危機を知らされます。

救出に向かいますが、「葦名源一郎」に阻まれ、左腕を切り落とされ、九朗を奪い返されてしまいます。

気を失った「狼」が目覚めると、切られた腕は義手になっていました。

薬師エマなどの協力もあり、九朗再救出のため葦名城へ向かいますが、またもや源一郎との戦いになります。

激戦の末、源一郎を退け、九朗を救出します。

不死の力を無くすため各地を駆け巡る

救出後、九朗から「不死の力は人を歪める」と言われ、九朗は「狼」に「竜胤断ち」を命じます。

調べによると「竜胤断ち」には「仙郷」という場所にある「竜の涙」が必要で、その「仙郷」にはいるためには「源の香気こうき」をまとわなければならないとのことでした。

「狼」は「源の香気(こうき)」を作るための素材を集め始めます

素材には「竜胤の血」(九朗の血)が必要でしたが、「竜胤」の力で血が流せないため、「仙峰寺」という場所にある「不死斬り」という刀をさがしていると、「奥の院」で「変若の御子」より「不死斬り」を譲り受けるができました。

POINT

「変若の御子」とは竜胤の研究によって人工的に生み出された竜胤の力をもつ人物で、この人物から竜院とは西から日本に来たもので、御子自身に封印すれば、あるべき場所に返すことできるということをききます。

素材集めの途中、義父の大忍「梟」が不死の力を求め、葦名城を襲撃します。

「梟」から御子を捨てよと命じられますが、「狼」は義父に背き、闘いになります。

そして闘いに勝利し、「源の香気」の素材を集め終わります。

POINT

薬師エマから「竜胤断ち」=九朗を殺めるということを聞かされされ、他の方法がないか調べてもらうと、不死の契約をし、その力を宿した従者が死ぬことでも「竜胤断ち」は出来るとわかります。

源の香気を使い「仙郷」にたどり着くと、その奥にいた「桜竜」から涙を奪います。

弦一郎との最終決戦

九朗の元へ戻ると葦名城は襲撃されていましたが、九朗は逃げ出していて、すぐに後を追うと、九朗は、源一郎の「狼」とは異なる不死斬りで、攻撃を受けていました。

そして葦名源一郎との最終決戦がはじまります。

剣劇の末、源一郎を倒しますが、源一郎の持つ不死斬りは、死者を蘇らせる刀で、自身を刺し、

自分の体に、病死した全盛期の「剣聖」葦名一心が蘇らせます。

「狼」は一心を打ち破りますが、九朗は源一郎から攻撃を受けていて、瀕死の状態でした。

すぐに持っていた「龍の涙」を九朗に飲ませます。

主の瀕死、狼のとった行動は・・・

ここからエンディングが分岐します

不死断ち(竜胤断ち)エンド

「狼」は不死斬りで九朗の命を絶って、竜胤断ちを為します。

人返りエンド

竜胤断ちは、その力を宿した従者が死んでも為せるため、狼は不死斬りで自分の命を絶ちます。

「狼」は死に、九朗は普通の人間に戻ります。 

竜の帰郷エンド

竜胤の力を西へ帰すため、竜胤の力を変若の御子の中に封印し、変若の御子と狼は西を目指す旅に出ます。

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