ゼノブレイド2

ゲーム
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今回は「ゼノブレイド2(Xenoblade2)」のストーリーを解説しています。ネタバレを含みますのでご注意ください。

読める時間5分
過去作との繋がり2.0
ストーリー難易度4.0
どっきり度4.0
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【6分でわかる】ゼノブレイド2のストーリー解説
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世界は科学発展を遂げ、崩壊をする

この世界は、技術発展を遂げ、宇宙基地や、そこへ向かうエレベーターなどが開発されますが、戦争が起こり、その戦火は広がり続けました。

そんな中、多次元の世界に行き来できる「ゲート」が出現、人工知能「トリニティプロセッサー」の「ウーシア」「プネウマ」「ロゴス」を構築し、制御をはじめます。

ゲート
トリニティプロセッサ

科学者の一人「クラウス」はゲートの利用し、「神になること」を目論みますが、実験に失敗。

ゲートは、人や物、トリニティプロセッサーの一つ「ウーシア」、さらにクラウスの半身を消し去り、文明は完全に崩壊します

世界の再生

残ったクラウスの半身は世界を再生させることを決意し、生命を再生する力を持つ「雲海」を創り出します。

次に生命を再生するため、生命の記憶データをもつ「コアクリスタル」を雲海へ放ち、そこから長い年月を経て巨神獣「アルス」が誕生させます。

アルスの宿した生命情報から、様々な生命体が生まれ、そこから新たな人類や「ブレイド」と呼ばれる生命体も誕生します。

人々は、アルスの上で生活を始め、やがてこの世界は「アルスト」と呼ばれるようになります。

また、宇宙へ向かうエレベーターは、長い年月をかけて植物が巻き付き、「世界樹」と呼ばれるようになり、そこに神が住まうという伝承が、アルストに広がるようになりました。

世界観

そして、人はブレイドと同調することで力を得ることができ、ブレイドを操る者は「ドライバー」と呼ばれるようになります。

こうして人類の誕生に成功しましたが、クラウスは、自身と同じ過ちを繰り返させないため、残ったトリニティプロセッサーの「ロゴス」と「プネウマ」に、ブレイドの管理を託します。

ドライバーが死ぬと、ブレイドの記憶や経験はトリニティプロセッサーに送られ、アップデートを繰り返し、やがてアルスとなり、次なる生命を生み出すという連鎖を確立します。

クラウスの目論見

しかし、長い生命の循環の中で、歴史は繰り返し、人類は戦争を始めてしまいます。

黄金のイーラ

そんな人類の中で、世界に絶望し、神に疑問を持った「マルベーニ」は、世界樹を登頂しますが、神には会えず、トリニティプロセッサーを持ち帰り、「天の聖杯」と名付けます。

その後、マルベーニはロゴスと同調、マルベーニの負の感情を色濃く残す「メツ」が誕生しますが、マルベーニのもとを離れてメツは暴走し、人類の殲滅を開始します。

それを止めるため、イーラ王国の王子「アデル」がプネウマと同調し、「ヒカリ」が誕生します。

一方、傭兵の「ラウラ」とそのブレイドの「シン」は、アデルや新興国家の皇帝「ユーゴ」と合流し、メツを止める旅にでます。

そして一行はメツと対峙し「聖杯大戦」が勃発、しかしメツの圧倒的な力の前に手も足も出ませんでした。

アデルは、天の聖杯の最終兵器「第三の剣」を出現させるも使うことができず、ヒカリは暴走を始めます。

暴走したヒカリの力により、メツを撃破しますが、アルスト全体を焼き尽くしてしまいます。

メツを倒したアデルは英雄と呼ばれるようになりますが、ヒカリは自身の強すぎる力を封印し、余った力を使う「ホムラ」が誕生します。

そしてアデルは、ヒカリを雲海の底に、第三の剣を洞窟の奥へと封印します。

一方、天の聖杯の力を恐れたマルベーニが、ブレイド狩りを開始、それによりラウラが巻き込まれて命を落としてしまいます。

シンは記憶を残すため、ラウラの心臓を喰らい、ブレイドでありながらドライバーを必要としないマンイーター」となります。

マルベーニは暗躍を重ね、世界を司る法王となり、寿命を得るために、ラウラのブレイド「カスミ」を食べ、「ブレイドイーター」となります。

シンは人間に復讐するため、「第三の剣」の力で生き残っていたメツと出会い、世界を壊すことを目的とした、秘密結社「イーラ」を結成します

ゼノブレイド2

500年後、サルベージを生業とし、小型のアルス「セイリュウ」の背で暮らす「レックス」は、秘密結社イーラから、天の聖杯の引き上げを依頼されます。

レックスは天の聖杯の引き上げに成功、しかしシンに殺されてしまいます。

死んだレックスは、ホムラと出会い、生命を共有し同調。復活を遂げ、天の聖杯の力を持ってイーラを撃退します。

強大な力を持つホムラは、自身を消してもらうため、世界樹に住まう神のところへ連れて行って欲しいとレックスに告げ、二人は世界樹を目指します。

そして、イーラを裏切ったマンイーターである「ニア」、

人工のブレイド「ハナ」を操る「トラ」、

天の聖杯の力を危険視し、監視として同行する「メレフ」、

マルベーニの指示でレックスの実力を見定める「ジーク」が合流し、旅を続けます。

旅の途中、レックスの危機により、ヒカリが覚醒

ヒカリ

さらに「第三の剣」の封印をとき、ホムラとヒカリが融合し、プネウマの力がよみがえります。

プネウマ

世界樹にたどり着いた一行は、シンと和解をしますが、暴走したマルベーニが襲い掛かり、シンの犠牲により、マルベーニを撃破します。

シンに倒されるマルベーニ

そして世界樹の頂に辿り着き、クラウスと出会い、この世界の真実を知ります。

その後、世界を破滅させようとしていたメツを撃破しかし、天の聖杯であるメツを撃破したことによりゲートの力が消失し、世界樹が崩壊を始めます。

遂にメツを撃破

プネウマは自身の消滅と引き換えに世界樹を消し去ることを決意。レックスたちと別れ消滅します。

世界樹の崩壊後、雲海が晴れた下には、アルスが集まり、大陸の形成を始め、新たな大地として蘇ります。 そして、レックスはホムラやヒカリと再同調し、再会を果たします。

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