龍が如く3

ゲーム
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今回は「龍が如く3」のストーリーを解説しています。ネタバレを含みますのでご注意ください。

読める時間5分
過去作との繋がり5.0
ストーリー難易度3.0
どっきり度3.0
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沖縄で秘密裏に計画が開始される

「桐生一馬」はアメリカに転勤となった「狭山薫(2で活躍)」と別れ、「遥」とともに沖縄で養護施設「アサガオ」の経営を始めます。

遥と沖縄で生活を始める

しかし安息も束の間、アサガオが沖縄リゾート開発計画のため立ち退きを要求されてしまい、沖縄の極道「琉道一家」の組長「名嘉原」と対立します。

その後、名嘉原の娘を助けたことに端を発し、桐生の覚悟に認めた名嘉原と和解を果たします。

名嘉原との和解

月日は流れ、名嘉原や桐生を想いリゾート計画に反対していた東城6代目会長「堂島大吾」などのリゾート計画反対派が銃撃された報告を受けます。

命を狙われる大吾

さらに銃撃の犯人の似顔絵が恩人である「風間新太郎」に酷似していることがわかり、桐生は真実を究明するため東京神室町に戻ります。

東城会の跡目争いに巻き込まれる

親同然であった風間に似た犯人像

桐生は東城会「柏木」と合流し真相に迫りますがは、跡目争いか、秘密を知りすぎたためか、武装ヘリに襲撃され、息を引き取ってしまいます。

柏木襲われる

その後大吾の跡目を狙う東城会の「神田」や「浜崎」を倒し、情報収集を続ける桐生の前に東城会「峯義孝」が現れ、神田の始末と浜崎の失墜を伝えられます。

大吾を心酔する峯

防衛大臣から事の真相を聞く

その後、防衛大臣の「田宮」から呼び出された桐生は、沖縄リゾート開発計画の裏で起こっていることの全貌を聞かされます。

計画を語る田宮

田宮はアメリカのCIAと協力関係を結び、密売組織「ブラックマンデー」をおびき寄せるため、沖縄の米軍基地を拡大しようとしていました。

田宮とCIAの計画

その法案を通しやすくするためのリゾート開発計画で、その邪魔者を排除するためCIAの諜報員で風間の弟である「風間譲二」が派遣されていました。

そしてブラックマンデーが誘い出され、餌であったリゾート計画は必要なくなりましたが、田宮の秘書が沖縄を発展させるため、開発計画の情報を東城会の「峯」に渡し、強行しようとしていました。

現在の状況

情報をリークしている秘書を抹殺しようとしている風間を止めてほしいというが田宮の依頼でした。

暗殺を目論む風間を止めるも…

沖縄に戻った桐生は、風間から秘書を守り、これまでの事件の犯人は別にいると教えられますが、東城会からアサガオが襲撃を受けます。

風間との激闘を制す
峯に襲われるアサガオ

峯を含む一部の東城会は、東城会を再興させるためリゾート開発計画の成功報酬を狙っていました。

峯との最終決戦

峯と決着をつけるため、桐生は東京に戻り、銃撃の真犯人である「リチャードソン」を下し、峯のいるところへ向かいます。

大吾、名嘉原を銃撃した張本人リチャードソン

峯のもとへたどり着くと、昏睡状態の大吾が連れだされていて、峯から自身が心酔する大吾がなんとか生き繋いでる状態が気に入らないため殺すと聞かされます。

峯との死闘が始まる

峯との死闘を制した桐生の前にブラックマンデーの首領であったリチャードソンが現れ、桐生達は絶体絶命の危機に陥ります。

正体を現すリチャードソン

しかし昏睡していた大吾が峯を助け、峯はケジメをつけるため首領と心中を図ります。

覚醒する大吾

ケジメをつける峯

その後桐生は、東城会幹部「浜崎」に刺されてしまいますが、復活をはたし、アサガオで遥たちともに日常を取り戻します。

桐生を恨む
復活した桐生
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