龍が如く4

ゲーム
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今回は「龍が如く4」のストーリーを解説しています。ネタバレを含みますのでご注意ください。

読める時間5分
過去作との繋がり5.0
ストーリー難易度3.0
どっきり度3.0
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秋山駿編

金貸し「スカイファイナンス」を営む秋山駿

金貸し業を営む「秋山駿」は、東城会の親戚組織「上野誠和会」の組員を、東城会下部団体「金村興業」の「新井」が殺害したとされる現場を発見します。

殺しの現場を目撃

その後秋山は、「リリ」と名乗る女に1億の融資を依頼され、またそんな中、秋山の知り合いである金村興業の「城戸」が親分の金村組長の死体を発見します。

リリと名乗る謎の女
殺人現場を目撃した城戸

一方東城会では殺人事件のケジメとして、金村興業の親組織「柴田組」の柴田の指と金で、上野誠会と手打ちの交渉を行っていました。

葛城と交渉する大吾

そして秋山は1億を渡す際に、連続殺人の犯人がリリだということを突き止めますが、真相を聞き出すことができず、秋山はこれ以上の詮索を諦めます。

殺人事件の犯人だと見破る秋山

冴島大河編

時は遡り25年前、東城会「笹井組」の「冴島大河」は、妹を助けてもらった恩を返すため、敵対組織である「上野誠和会」への襲撃を企てます。

恩返しを計画する冴島

襲撃当日、兄弟分「真島吾郎」も加担する予定でしたが、現れず、冴島は一人で襲撃を決行し、18人が死ぬ事件へと発展し、逮捕された冴島は死刑判決を受けてしまいます。

襲撃決行

それから25年後、刑務所内で桐生を刺した「浜崎(3の最後で)」と協力し、事件の真実を確かめるため、脱獄を図りますが、その途中浜崎とはぐれてしまいます。

浜崎と脱走を図る

沖縄第弐刑務所にいた冴島は、桐生のもとへ流れ着き協力を請いますが、脱獄囚だと見抜かれて桐生との一騎打ちがはじまります。

桐生との殴り合いになる冴島

その後冴島の覚悟を認めた桐生は、冴島を送り出し、東京に向かった冴島はついに真島と出会い、25年前に来ることが出来なかったのは柴田組に捕まっていたからだと語られます。

真島から真実の一部を聞く

谷村正義編

25年前、刑事の父親が謎の死を遂げた「谷村正義」は、同じ刑事になり父が記していた「冴島靖子」を手掛かりに神室町で捜査を続けていました。

父親の真相を追う谷村

靖子に接触することが出来た谷村は、靖子から父が25年前の襲撃事件の真相を調べていて死んだことを聞かされます。

ついに手がかりを見つける

さらに靖子は冴島大河の妹で、さらに上野誠和会の「葛城」と繋がっていて、1億を用意するか柴田組の人物を殺すかで、兄の助けてくれる約束を取り付けたと伝えられます。

兄に会うため沖縄に向かう靖子から1億を預かった谷村は葛城のところへ向かうと25年前の真実を打ち明けられます。

葛城と接触する

そして父を殺したのは同僚の刑事「杉内」であることがわかり、杉内を追い詰めますが、この事件の裏に警視庁副総監「宗像」の存在があることを知ります。

真の黒幕を語る杉村

25年前の真実

自らの出世を目論む「上野誠和会」の「葛城」は、笹井組と対立していた「東城会柴田組」と共謀し、冴島の襲撃計画を逆に利用することを目論みます。

葛城は襲撃する冴島の銃弾をゴム弾にすり替え、組員が気絶していく中、死んだふりをしてその場をやり過ごし、その後自分の手で組員達を殺し始めます。

組員を殺していく過ぎ去りし日の葛城

共謀していた柴田組は協力者の真島吾郎を足止めし、計画を完全なものにします。(真島の左目が刺されたのはこの時)

柴田組に捕まる過ぎ去りし日の真島

事件後、葛城は冴島に罪をなすりつけ、また、この事件を不審に感じ、調査していた「谷村大義」という刑事を、葛城と繋がっていた杉内に殺させます。

さらに葛城の計画の全貌を知った、警視庁副総監「宗像」は、それを利用して沖縄に刑務所を作り、意図的に犯罪の発生をコントロールして、警察の威信を確固たるものにしようとしていました。

事件の利用をたくらむ過ぎ去りし日の宗像

桐生一馬編

「桐生一馬」は兄に会いに来た靖子との出会いや、遅れて脱走した浜崎から100億円事件の真相を聞いたことから、真実を確かめるため東京神室町に向かうことを決めます。

靖子と出会う桐生

東京に向かうと、宗像の圧力に屈した東城会会長「堂島大吾」の判断で、真島が逮捕される場面を目撃します。

真島が逮捕される

そして秋山や谷村と出会い、葛城との直接交渉に向かうも、葛城は城戸に撃たれ、城戸は新井に撃たれるの内部での裏切り行為が連続します。

葛城に拉致されていた冴島と靖子は、葛城に怒りをぶつけますが、反撃を喰らい、靖子が葛城と共に命を落としてしまいます。

肉親を失った冴島、父親の死が闇に葬られた谷村、そんな二人の覚悟に心動かされた秋山、そして道を踏み外した大吾の目を覚ましたい桐生、目的が一致した4人は宗像のところへ乗り込みます。

目的が一致した4人の男達

そして冴島は城戸を、谷村は宗像の精鋭部隊を、秋山は新井を、桐生は大吾を撃破し、宗像の不正を暴きますが、宗像は銃で自殺をはかり、4人の男達は新たな一歩を踏み出していきます。

宗像の悪事が露見される
宗像の最後
4人の主人公のその後
  • 桐生一馬→カタギとなり、沖縄アサガオで再び暮らし始める。
  • 真島吾郎→東城会幹部へ
  • 冴島大河→過去の犯罪が帳消しになり、東城会幹部へ
  • 谷村正義→刑事
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