龍が如く6

ゲーム
ゲーム

今回は「龍が如く6」のストーリーを解説しています。ネタバレを含みますのでご注意ください。

読める時間5分
過去作との繋がり5.0
ストーリー難易度3.0
どっきり度3.0
記事で見る

遥の失踪と謎の赤子ハルト

「桐生一馬」は前回の事件(龍が如く5)の罪を償うため、刑務所で服役していましたが、3年間の刑期を終えた桐生は沖縄の養護施設アサガオに戻ります。

服役する桐生

しかし「遥」が失踪したことが伝えたられ、桐生は東京神室町に向かいます。

東京神室町では、中華系組織「祭汪会」が自ら火災事件を起こし、関東最大の組織「東城会」を失墜させることを画策し、東城会と祭汪会の抗争が始まっていました。

火災が広がる神室町

東城会内部では、火災の一件で6代目会長「堂島大吾」と幹部「真島吾郎」の逮捕により、「菅井」と「染谷」が実権を握っていました。

菅井
染谷

そんな中桐生は、遥が「ハルト」という息子を産み、事故で意識不明になっていることを知り、遥が滞在していたとみられる広島に向かいます。

ハルト

広島では「スナック清美」に立ち寄るも、広島の極道組織「広瀬一家」の「南雲」から敵対視されますが、南雲を助けたことにより慕われるようになっていきます。

南雲と桐生

そしてスナック清美で遥が働いていたこと、ママの清美と東城会染谷が元夫婦であることがわかっていきます。

清美

桐生は広瀬一家の「達川」がハルトの父親の情報を手に入れ、達川のもとへ向かいますが、既に死んでいて、祭汪会に始末されていたと明かされ、さらにハルトの父親が達川ではないこと知らされます。

祭汪会のボス「ビッグロウ」

そして広島の極道「広瀬一家」の親分「広瀬」からハルトの父親が祭汪会ボスの実子で広瀬一家の「宇佐美勇太」であることが明かされます。

父だと判明した宇佐美

そんな中、広瀬一家の母体である「陽銘連合会」の「巌見恒雄」は、「ジングォン派」を使い、ハルトを連れ去り、東城会と祭汪会の抗争を画策し、ハルトを連れ去ります。

桐生はジングォン派の「ハンジュンギ」を下し、ハルトの奪還に成功しますが、ハンジュンギから、広島尾道には「尾道の秘密」が隠されていると明かされます。

尾道の秘密があると伝えるハンジュンギ

その後ハルトの父勇太が、ハルトを狙う祭汪会のボス「ビッグロウ」と差し違えるため単身で乗り込みますが、桐生の活躍により事なきを得ます。

単身で乗り込む宇佐美

そしてビッグロウから広瀬一家親分「広瀬」が「尾道の秘密」に深く関わっていると聞いた桐生は、広瀬を追い、その秘密の在り処である造船所にたどりつきます。

すると巨大軍艦が露わになります。

巨大軍艦

そこに現れた広瀬から、軍艦は戦時中に作られたものであり、それを隠したい政治家と極道が癒着し、政治を捻じ曲げてきた証拠であることが語られます。

陽銘連合会の会長「来栖」から秘密を知った桐生やその秘密を探る広瀬一家の組員の始末を命じられていた広瀬でしたが、子である組員を殺すことが出来なかったため、逆に来栖に殺されてしまいます。

組員を殺しきれなかった広瀬

その後来栖の息子である恒雄は、秘密を暴かれた父を粛正して会長の座に就き、黒幕である政治家「大道寺」の命により桐生を始末するため動き出します。

父を見限る恒雄

そして桐生は決着をつけるべく、恒雄のもとへ向かいますが、その途中清美を人質にとられた染谷との決闘を余儀なくされます。

染谷が立ちはだかる

桐生は染谷を制すも、染谷は清美を人質から解放するため、自ら命を絶ちます。

自分を殺すように依頼する染谷

そして造船所に向かいますが、遥とハルトが人質にとられ桐生は窮地に陥ってしまいます。

人質にされる遥とハルト

しかし南雲や勇太の助けもあり人質が無くなり、桐生は恒雄との激闘を制しますが、菅井が銃口を遥とハルトに向け状況は一転します。

瀕死の恒雄

勇太は遥とハルトを守るべく、自らを犠牲に銃撃を受けようとしますが、さらに桐生が勇太を庇い、銃撃を受けた桐生は意識不明となってしまいます。

自らを犠牲にする桐生

その後菅井は自ら命を断ち、病床に臥していた大道寺も死亡し、長い戦いに終止符がうたれ、遥はハルトと勇太とともにアサガオに戻り、幸せに暮らしはじめます。

アサガオに戻った遥、ハルト、宇佐美

一命を取り留めた桐生は、自ら死を偽装し、遥と別々の道を歩むことを選びます。

遥の幸せの願い、去っていく桐生
タイトルとURLをコピーしました