龍が如く極2

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今回は「龍が如く極2」のストーリーを解説しています。ネタバレを含みますのでご注意ください。

読める時間5分
過去作との繋がり5.0
ストーリー難易度3.0
どっきり度3.0
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近江連合と一触即発状態に

100億円事件かた1年後、弱体化が続く関東最大の「東城会」で五代目会長を任された「寺田」が関西最大の「近江連合」の構成員から銃撃を受け、東西の全面戦争が勃発します。

近江連合に襲われる寺田

これを解決するため桐生は大阪「蒼天堀」で調査開始しますが、近江連合五代目会長「郷田仁」の息子「郷田龍司」から宣戦布告を受けてしまいす。

桐生に宣戦布告する郷田龍司

桐生はかつて親殺しの汚名を着せられた亡き堂島宗平の息子「堂島大吾」を東城会6代目に擁立し、近郷田仁との交渉に臨みますが、抗争を望む龍司の乱入により抗争が完全なものになります。

堂島宗兵の息子堂島大吾
会談に乗り込みクーデターを起こす龍司

その後ヤクザ狩りの女と呼ばれる刑事「狭山薫」と手を組んだ桐生は、調査の末、龍司の背後には東城会に恨みをもつ韓国組織「真拳(ジングォン)派」が関わっているということが明らかになります。

ヤクザ狩りの女こと狭山薫

さらに狭山はジングォン派の生き残りから過去の真実を知ります。

真実をつかむ狭山

26年前の事件が明らかに

東城会堂島組は、敵対していた韓国系組織「真拳(ジングォン)派」を殲滅するため、東城会堂島組から「風間新太郎」と「嶋野太」を送り込みます。

嶋野と風間

嶋野が虐殺していく中、風間の温情により二人のジングォン派の構成員が見逃されますが、風間を追ってきていた桐生を守るため、ボスを殺してしまいます。

追ってきていた桐生を庇いボスを撃ち殺す風間

桐生は様子のおかしい風間をつけて、風間を助けるために乗り込んだ。

この抗争に対して警察は漁夫の利を狙いこれを黙殺しますが、独自に捜査していた刑事「瓦次郎」がジングォン派のボスの妻と、その息子を保護します

幼いころの龍司

そして息子を近江連合郷田仁のもとへ養子に送り、その後瓦とと保護した妻の間に子供を授かりますが、妻が殺されたことにより、刑事は子供を預け、距離を置きます。

相関図

ジングォン派の逃がされた構成員二人は「倉橋」と「寺田」と名前を変え、東城会に復讐する機会を持っていました。

倉橋と寺田

東西の龍が激突

狭山は実父である瓦と再会し過去の真実を知りますが、瓦は警察に潜伏していた倉橋と差し違える形で落命します。

実父である瓦が死ぬ

その後、龍司と狭山が異父兄弟だと判明したことにより、狭山が兄妹のケジメをつけるため単身で乗り込みます。

龍司を追い詰める狭山

桐生は狭山を追って龍司のところへたどり着き、ジングォン派の復讐とは無関係に、桐生との決着に固執する龍司との対決が始まります。

桐生VS龍司

龍司との激闘を制した桐生でしたが、抗争で倒れたとされた「寺田」が現れ、東城会への復讐のため、死を偽ったことが明かされます。

復讐を明かす寺田

さらにそれをも利用する近江連合「高島」が現れますが、桐生との決着を望んだ龍司によって邪魔者は消され、二匹の龍は再び激闘を繰り広げます。

全てを利用した高島

これ制した桐生は恋が芽生えていた狭山と熱いキスを交わし、血を血で洗う凄惨な抗争に終止符がうたれます。

狭山と熱いキスをかわす

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